全日本トライアル中部大会1
ここまで各クラス、チャンピオンが決定していないまま迎えた最終戦。
きっちり観させていただきました。
Xactiフル稼働です。
今回は重いですよ。
今年は並みいる250超のバイクに対して、非力な125ccでのチャレンジですが
2位の小森選手とは2ポイント差で、完全に接戦になっております。
マシンのパワーを引き出し、ライダーのボディアクションで難所を次々にクリアしていきます。
流れるようなライディングは相変わらずカッコ良いです。
ちなみにバイクはヤマハTYS125F.
車両的にはフランスのスコルパ社TYS125Fと同機種で、車体がスコルパ製でヤマハ製の主に実用車に使われる125ccのエンジンを搭載しています。
排気量を上げるキットなどは出回っておりますが、敢えて排気量は変えていないそうです。
以下はIAスーパークラスのライディングです。
大きな岩に飛び付くとこが凄いのですが、車速が速すぎてよくわかりませんね。
どう見ても壁にしか見えないとこですが...
ベースが同じマシンですが、ライディング同様セッティングが違うのかもしれません。
ちなみにマシンはヤマハTYS250F。
仏スコルパ製車体にヤマハYZ/WR系の5バルブDOHCエンジンを搭載した車両。
基本的にスコルパSY250Fと同じ車両です。
最後は空飛んでますがね!
小川選手のバイクはホンダ製のRTL260Fがベースになっていて、排気量は280ccくらいのようです。
難しい場所ほど下見に時間がかかり、観てる方も緊張が高まってきます。
誰が先に行くかで駆け引きが行なわれていたりするのでしょうね。
誰が先に行くかで駆け引きが行なわれていたりするのでしょうね。
他の大会は大体、3LAPするのですが、中部は2LAPやって、
スーパークラスだけSS(スペシャルステージ)が3つ追加されます。
その中で最後のSS3の動画をまとめてアップします。
スーパークラスだけSS(スペシャルステージ)が3つ追加されます。
その中で最後のSS3の動画をまとめてアップします。
IAクラスは成田選手が優勝を飾りました!
2位の小森選手とは減点数が同点で、クリーン数が1つ多かったという僅差の勝利です。
地元中部で、自身初の全日本制覇と言う事もあり、大歓声をもって称えられました。
観戦を振り返って、思いの外多くの観客の方が来られたようで、
トライアルの競技としての人気が盛り返してきたのかな、と感じられる活気のある大会でした。