10月 21日 晴れ
各方面から、お叱りをいただいておりますが、
順不同でアップいたしますので、ご容赦下さい。
今回は10月に掛川サーキットにて行なわれたタミヤチャレンジカップに参加したレポートです。
数に限りのあるピットテーブルを確保すべく
朝6:30に現着を目指し
掛川バイパスを東に向かって、ひた走ります。
前回のタミヤGPでは、深夜まで整備とセットアップを
行なったため、うっかり寝過ごす醜態を曝してしまいましたが、今回は大丈夫でした。
白いMINIはO田さん。
テーブル穫りはお任せしました。
左:会場内で準備をするスタッフの皆さん。
朝は随分冷えてきましたね。
一緒に参加した方々のマシン。
F田さんのTT-01。
前回のGP同様、01Rの部品も用いてチューンされています。
ボディは、敢えてショーとホイールベースにしてMR-Sをチョイスされてます。
ESCはキーエンスのエクストレイ。
M本さんのTA-05。
レースでは仕様率の高いマシンですが、近場ではややマイナー?
ボディは、練習で使っていたRX-7からスープラにスイッチ。こちらのがフィーリングが良いとの事。
ESCは禁断のバック付き、KOのVFS-FR。
私のTB-02。
ノーマルの面影があまり残っていないのが特徴。
ショートカット向きのセッティングだとオーバーステア気味になるので、リアのトー角とサスを調整。
ボディはRX-7にオプションウィング装着。
ESCはタミヤヴォラックMS。
(中身はKO VFS-1)
ESCはF田さんと同じくエクストレイ。
で、結果はあえなく予選落ちとなりました(恥)
マーシャルのいないところで壁に張り付き、身動きを取れなかったのが痛かった(2回)のですが、
完全に練習不足でしたね...。趣味を広げ過ぎて、全てが中途半端になっているみたいです。
唯一、O田さんがめでたく決勝Aメインに進んだ為、以後は撮影モードに切り替えました。
だらだらした内容になってしまいましたが、雰囲気は伝わるでしょうか?
※編集したらVOXの上限である50MB以下には出来なかったので、一度Youtubeにアップしてから貼付けました。
結果などの詳細は主催者さんのHPをご覧下さい。
反省点ですが、参戦経験のある方に言わせると、バッテリーがNi-cd2400では、Ni-MH3700相手では不利との事。
また、モーターも私のは18300rpmしか回らない(どっちかというと標準的性能)のですが、決勝上位の選手は20000rpm近く回るようで(2万回転越えたら失格)、こちらのコンディション調整も重要のようです。
コーナーで抜かれるのは腕のせいだから反省も納得もできるけど、直線でのスピード差がありすぎるのは何だか口惜しいものです。
次の機会も同じレギュレーションですから、対策は要検討ですね。
ミニスポーツにスイッチしましょうか?>F田さん。
〜前日までの練習〜
調整と人間の慣れを兼ねてショートカットにて練習を実施してました。
左:マシンは決まってきたものの、人間の腕が追いつかず、性能を発揮できない我が愛車。
右:M野さんのF201。
最近タイヤをツーリングカー用に変えたら走らせ易くなったそうです。
23Tモーターで速い上に、毎周ラインが乱れません。
マシンはホットボディーズのサイクロン。
ここでは使用率の高いシャーシです。
脱皮するボディ、ではなく状況によって使い分けるセッティングパーツ扱いのようです。