なかなか現像出来るほどのポイントが溜まらないので
遅れてしまいましたが、紅葉写真の続きになりますだ。
いやぁ、色乗りや解像感のバランスが絶妙に写りますね〜。
以前のエントリーで、ちょっとイマイチ的な印象で書き込んでしまったフィルムですが(汗)、
勘違い、というか以前は良さを引き出せてなかった、という事が分かりました。
富士フイルムさん、ゴメンナサイ。
今までは撮影ポジション、プログラムオートで撮っていたのを
今回は絞り優先AE中心に使ってみたから、それが良かったのかも。
(大体F2.8〜5.6までをメインにして、明るいところや遠景などでも
F11くらいまでに制限しています)
シャッタースピードが最速で1/500までしかないカメラなので
真夏の昼間でISO400のフィルムだと、以前は絞り過ぎだったのかもしれません。
この写真は前にP5100で撮ったのと同じような構図だけど(35mm相当と28mmの違いはありますが)、
こっちの方が色身がこってりしてるからなのか、中身が詰まっている感じがしますね。
シャープ感はデジタル有利かな?