13 posts tagged “全日本トライアル”
続きです(^ ^;
写真は小川毅士選手。
たまたま上手くタイミングが合いました。
最後のセクションだというのに、大変申し訳ありません。
IASライダーに勝って(じゃんけんだけど)手に入れた賞品よりもライダーのサインをゲットできたのが大事との事(^ ^;
黒山ジローさんのサインが一番大きいのが自慢。
きちんとした表情で写ってくれないのは良い事なのかな?
右:西元選手。
今回の順位は4位でしたが、クリーン数は最多だったようです。
ポイントゲットして見事2008年国際A級チャンピオンになりました!
エラくなってしまったなぁ...。
左:森選手と奥様。お疲れさまでした。
画像見れてますか?
右:ヤマハスタッフのN森(り)さん。
片付けが全て終わってようやく昼食にありつけるのだとか...。
昼食ってそれだけ?
少し間が空いてしまい、申し訳ありません。
風邪引いて寝込んでおりました(汗
不覚にも今月、2度目でございます....(大丈夫か生活)。
皆様もお気をつけ下さいませ。
第6くらいまで先回りしようと思ったけど、IASライダーの走りに間に合いそうだったのと、撮影ポジションを確保できたので、撮る事にしました。
出口付近の難所が見づらいのが難点です。
左:三谷英明選手のHONDA RTL 260F。クールなグラフィックが栄えます。これもステッカーなのですね。
右:IA森選手。あえてフルフェイスなのが◎。
(スタートの速いIA/IBのライダーは既に2ラップに入ってる様子。)
ここはさらさらと崩れる登り斜面がライダーを苦しめます。
登りきれる人は10人に一人くらいの割合だったように感じましたが
森選手は足付き一回でクリアー!お見事でした。
IASライダーのトライ。
斜面が崩れやすくなっているのでしょうか、
去年よりも難易度が上がっているようで
スーパークラスの猛者と言えども苦戦されるようです。
ちなみに去年のセクションはこんな感じ。
ずうっと、飛んで最終の12セクション。
1ラップ毎の持ち時間が決まっているため、
タイムオーバーにならぬよう、ここはスピーディにクリアしていきます。
去年のセクションはこんな感じ。
左:元お仕事でお世話になった皆さん(^ ^
チケット添付のナンバーで運の分かれ目が(?)
右:関東にいた頃所属していたバイクチームABAC(アバック)のじんぱっちんさん。本当に久しぶりでした。
こちらも入り口が撮れませんでしたorz
去年のセクションはこんな感じ。
撮影中に背後から呪文のような呟きが聞こえるので
不審に思って振り向いたらこの方達でした。
折角なので、大きく晒してあげます(笑
セクション制覇したぞ、のイメージです(爆)
トライ中のセクションを半ば無視して先回りを進めます。
流し撮りはやっぱり難しいですね..。
途中、無駄に立ち止まりながら(^ ^;;
第5セクションに到着。
ここも去年同様難しいようです。
セクション1つにつき1分の持ち時間があるのですが
ぎりぎりの設定のようです。
去年の様子。
で、またまた長くなりそうなので一旦〆ます。
ご容赦下さいませ。
なんだかんだで結局観に行きました。
移動は今回も全部下道で行ったのですが
浜名バイパスが無料で通れるので思ったよりもスムーズに行けたと思います。
8時前には現場入りできたので
IBのスタートにも間に合う事ができました。
なんだか、今年は去年よりもセクションの設定がハードになっていそうな予感がします。
マシンは2サイクルのスコルパSY250。
この大会では9位以内に入ればチャンピオン決定との事。
ベータの4サイクルマシンが展示されてました。
スコルパでいうロングライドにあたるモデルは後付けのタンクシートが
えも言われぬ雰囲気を醸し出しています。ツートラ向きなのかしら?
125ccのマシンは、トラ車というよりトレール車チックな造りが好感度◎。
普段のアシにもできそうなイメージが取っ付き難いような精神的なハードルを下げてくれる感じがします。
しかし、どこかで見た事あるようなエンジンですねぇ...(^ ^
セル付きだから急斜面の途中で止まっても安心だけど。
難度の高いSS(スペシャル・セクション)を3つ、最後にクリアしなければなりません。
スタート前はエンジンがストールする症状が出たみたいだけど、結局大丈夫そうでした。
マシンのカラーリングがカッコよいですね。
ペイントではなくステッカーとの事。
セクションの走りも追いたいところですが、全てをカバーしきれないので苦しいところです。
いきなりコレですか?っていう難度に見えます(^ ^;
IBのライダーでも出口まで辿り着ける人は非常に少なかったところ。
試みとしては面白いかと思いますが...。
動画は森選手。
木村監督の観戦ポイントアドバイスも参考になります。
下りきったとこからのターンとその直後の岩場の登りが厳しいようで
5点の人が多かったように見受けられました。
スーパークラスはさらに険しい、普通に無理では?と思うラインを走行しなければなりません。
1ラップは入念に下見に入ります。
また、この時点での駆け引きもあるので、走り出すタイミングも各自微妙になります。
ライダーは尾西和博選手。
Xactiを胸ポケットに抜き身で入れていたので
レンズがちょっと曇っちゃっています(汗
長くなってしまったので今回はこれで一旦〆ます。
続きは明日くらい(?)
O隅さんは電算係(?)で、本部脇の掲示板に、逐一スーパークラスの点数を書き込んでおられました。
来年国内A級昇格が決まったAS野さんは第2セクションオブザーバー。
H岡さんも何処かで見かけたのだけど...。
右:IAクラス参戦の西元良太選手。ストレッチ中。
左:高橋慎一郎選手を交えて。
この二人が揃うと何かやってくれます。
磐田のデモの際はお世話になりました。
今年はスポット参戦の様子。
右:IBクラスで今年、全日本参戦初の木村大輔選手とメカニック(マインダー)を務められるS藤さん。
木村選手は指を骨折中との事。
まずはIBの木村選手。
IAのライン(マーカー規制)で、より難易度が上がっております。
普通に考えればバイクで行けっこないと思えるほど、規制が厳しくなったラインを果敢に攻めます。
一見上手くクリーンしたかに見えたのですが、テープを切ってしまい5点になってしまいました。
素晴らしい技量のライダーでも、必ず成功するわけではないようです。
シャッター押す瞬間にやられました。
右:競技終了してリラックスしている木村選手と川島光世選手。
左:森選手と奥様。
このTシャツ欲しかったなぁ。
磐田A.C.の練習会にも来て下さいね。
右:03DAさん発見。
私が見た時はいつもこの椅子に座っていたので、きっと一日中座りっぱなしだったに違いない。
チャンピオン決定で演出も例年よりハデになってきてますね〜。
ここまで各クラス、チャンピオンが決定していないまま迎えた最終戦。
きっちり観させていただきました。
Xactiフル稼働です。
今回は重いですよ。
今年は並みいる250超のバイクに対して、非力な125ccでのチャレンジですが
2位の小森選手とは2ポイント差で、完全に接戦になっております。
マシンのパワーを引き出し、ライダーのボディアクションで難所を次々にクリアしていきます。
流れるようなライディングは相変わらずカッコ良いです。
ちなみにバイクはヤマハTYS125F.
車両的にはフランスのスコルパ社TYS125Fと同機種で、車体がスコルパ製でヤマハ製の主に実用車に使われる125ccのエンジンを搭載しています。
排気量を上げるキットなどは出回っておりますが、敢えて排気量は変えていないそうです。
以下はIAスーパークラスのライディングです。
大きな岩に飛び付くとこが凄いのですが、車速が速すぎてよくわかりませんね。
どう見ても壁にしか見えないとこですが...
ベースが同じマシンですが、ライディング同様セッティングが違うのかもしれません。
ちなみにマシンはヤマハTYS250F。
仏スコルパ製車体にヤマハYZ/WR系の5バルブDOHCエンジンを搭載した車両。
基本的にスコルパSY250Fと同じ車両です。
最後は空飛んでますがね!
小川選手のバイクはホンダ製のRTL260Fがベースになっていて、排気量は280ccくらいのようです。
誰が先に行くかで駆け引きが行なわれていたりするのでしょうね。
スーパークラスだけSS(スペシャルステージ)が3つ追加されます。
その中で最後のSS3の動画をまとめてアップします。
IAクラスは成田選手が優勝を飾りました!
2位の小森選手とは減点数が同点で、クリーン数が1つ多かったという僅差の勝利です。
地元中部で、自身初の全日本制覇と言う事もあり、大歓声をもって称えられました。
観戦を振り返って、思いの外多くの観客の方が来られたようで、
トライアルの競技としての人気が盛り返してきたのかな、と感じられる活気のある大会でした。
全日本トライアル 第4戦の模様です。
右の写真は西元良太選手。
猪名川は苦手なコースだそうですが、今回は見事IAクラス6位入賞になりました。
渋谷勳選手発見!
何か模様が増えているような気がしますね...。
競技中やその前後では、選手に声をかけ難いところなのですが、折角なので写真を撮らせてもらいました。
出走順が近づいてきていますが、 リラックスしているように見えます。
確かここはスーパークラス専用セクションだったと記憶しています。
ここ猪名川では、まず川を遡るようにセクションが配置されている為、観戦する方も山を登りながら選手を追っていく事になります。
ここは特に良好な観戦(撮影)ポイントまで這い上がるのに大変苦労した場所でもあります。
ここもまた急斜面のセクション。
ライダーは渋谷選手。
走る毎に斜面がサラサラ崩れていくようで
難易度は非常に高く感じます。
1ラップ目の最終セクション。
ライダーは小川友幸選手。
1ラップ目は、皆念入りに下見をするので
何とか追えるのですが、この後の2ラップ目以降は一気にセクションを回る速度が上がります。
まぁ、観る方の体力も尽きてきているのですけどね...。
ほぼフルラップ自分の足で取材するジャーナリストの方の体力には恐れ入ります。
2ラップ目、14セクションの成田匠選手。
早回りする選手なので、なかなか観られる機会が少ないのですが、うまく撮影できました。
流れるようなライディングとフルフェイスヘルメットが印象的です
3ラップ目。
これ以上、先まで追う事は出来ませんでした。
残りの持ち時間が少なくなっている中でのトライ。
着実にクリアしていきます。
ベテラン三谷英明選手。
IASは第3戦と同じく、
黒山選手となりました。
全8戦中、折り返しの4戦が終了、混戦となっていきそうで、今後が楽しみな展開になってまいりました。
おまけ;
帰りの大津SAから見た、琵琶湖の夜景。
...って、写真は全くイケてないですな。
右はbosco-motorinoさんの記事にあったキャラクター「ひこにゃん」のグッズ。
密かな人気のようです。
真壁から土浦北I.Cに向かう途中に立ち寄った煎餅屋さん、「味春屋」(ここの煎餅も美味しかった)というお店で教えてもらった「ゐだ」さんという蕎麦屋さんです。
筑波山の麓の狭い路地にあるところで、辿り着くまでは騙されたのかと心配になる場所にありました。
写真はまず出て来た抹茶。
まともに抹茶飲んだ事が無かったのですが、香りもよくて美味。
旨いものだったのですね〜。
続いて、蕎麦粥。
空腹で気が急いていたのか手ブレ写真ばかりになってしまった...。
店内は古い日本の家屋を使っているようなのですが、BGMにジャズが流れていて、まったりと落ち着く雰囲気になっておりました。
メインの蕎麦ですが、太いです。
店主の方のお話だと、喉ごしではなく、よく噛んで蕎麦の味や香りを味わって欲しいとの事。
最初は「?」と思ったけど、なるほど噛めば香りや甘みもやや出て来たりして美味しくいただけました。
茹で加減がアルデンテ気味(?)で、ちょっと固いと感じる食感の為、合わない人もいるかもしれませんね
左は鴨焼きの蕎麦(名前忘れた..)。
鴨の肉も柔らかくて、脂がつゆの味を変化させて、こちらも捨て難い美味しさでした。
その後に出て来た蕎麦湯が、これまた味が濃くて絶品だったですが、うっかり写真を撮り忘れてしまいました。
ポタージュのようだと表現した人もいたそうで、妙に納得。
ベタなネーミングだと思ったけど、不思議と受け入れられました(笑)。
ミルクが混ざらないのがキモのようで、甘いのだけれどスッキリとして口に残らない後味も◎。
お店を出てから、ずっとノンストップで遠州に帰りつけたのもこのお陰かな?
今回は磐田A.C.内で観戦同行者を募ったのですが、ほとんど集まらずで一人当たりの交通費の負担が大きくなってしまいましたね。
次回は5月の第4戦、近畿大会/猪名川に行く予定ですが、どうなるでしょう?