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少し間が空いてしまい、申し訳ありません。
風邪引いて寝込んでおりました(汗
不覚にも今月、2度目でございます....(大丈夫か生活)。
皆様もお気をつけ下さいませ。
第6くらいまで先回りしようと思ったけど、IASライダーの走りに間に合いそうだったのと、撮影ポジションを確保できたので、撮る事にしました。
出口付近の難所が見づらいのが難点です。
左:三谷英明選手のHONDA RTL 260F。クールなグラフィックが栄えます。これもステッカーなのですね。
右:IA森選手。あえてフルフェイスなのが◎。
(スタートの速いIA/IBのライダーは既に2ラップに入ってる様子。)
ここはさらさらと崩れる登り斜面がライダーを苦しめます。
登りきれる人は10人に一人くらいの割合だったように感じましたが
森選手は足付き一回でクリアー!お見事でした。
IASライダーのトライ。
斜面が崩れやすくなっているのでしょうか、
去年よりも難易度が上がっているようで
スーパークラスの猛者と言えども苦戦されるようです。
ちなみに去年のセクションはこんな感じ。
ずうっと、飛んで最終の12セクション。
1ラップ毎の持ち時間が決まっているため、
タイムオーバーにならぬよう、ここはスピーディにクリアしていきます。
去年のセクションはこんな感じ。
左:元お仕事でお世話になった皆さん(^ ^
チケット添付のナンバーで運の分かれ目が(?)
右:関東にいた頃所属していたバイクチームABAC(アバック)のじんぱっちんさん。本当に久しぶりでした。
こちらも入り口が撮れませんでしたorz
去年のセクションはこんな感じ。
撮影中に背後から呪文のような呟きが聞こえるので
不審に思って振り向いたらこの方達でした。
折角なので、大きく晒してあげます(笑
セクション制覇したぞ、のイメージです(爆)
トライ中のセクションを半ば無視して先回りを進めます。
流し撮りはやっぱり難しいですね..。
途中、無駄に立ち止まりながら(^ ^;;
第5セクションに到着。
ここも去年同様難しいようです。
セクション1つにつき1分の持ち時間があるのですが
ぎりぎりの設定のようです。
去年の様子。
で、またまた長くなりそうなので一旦〆ます。
ご容赦下さいませ。
なんだかんだで結局観に行きました。
移動は今回も全部下道で行ったのですが
浜名バイパスが無料で通れるので思ったよりもスムーズに行けたと思います。
8時前には現場入りできたので
IBのスタートにも間に合う事ができました。
なんだか、今年は去年よりもセクションの設定がハードになっていそうな予感がします。
マシンは2サイクルのスコルパSY250。
この大会では9位以内に入ればチャンピオン決定との事。
ベータの4サイクルマシンが展示されてました。
スコルパでいうロングライドにあたるモデルは後付けのタンクシートが
えも言われぬ雰囲気を醸し出しています。ツートラ向きなのかしら?
125ccのマシンは、トラ車というよりトレール車チックな造りが好感度◎。
普段のアシにもできそうなイメージが取っ付き難いような精神的なハードルを下げてくれる感じがします。
しかし、どこかで見た事あるようなエンジンですねぇ...(^ ^
セル付きだから急斜面の途中で止まっても安心だけど。
難度の高いSS(スペシャル・セクション)を3つ、最後にクリアしなければなりません。
スタート前はエンジンがストールする症状が出たみたいだけど、結局大丈夫そうでした。
マシンのカラーリングがカッコよいですね。
ペイントではなくステッカーとの事。
セクションの走りも追いたいところですが、全てをカバーしきれないので苦しいところです。
いきなりコレですか?っていう難度に見えます(^ ^;
IBのライダーでも出口まで辿り着ける人は非常に少なかったところ。
試みとしては面白いかと思いますが...。
動画は森選手。
木村監督の観戦ポイントアドバイスも参考になります。
下りきったとこからのターンとその直後の岩場の登りが厳しいようで
5点の人が多かったように見受けられました。
スーパークラスはさらに険しい、普通に無理では?と思うラインを走行しなければなりません。
1ラップは入念に下見に入ります。
また、この時点での駆け引きもあるので、走り出すタイミングも各自微妙になります。
ライダーは尾西和博選手。
Xactiを胸ポケットに抜き身で入れていたので
レンズがちょっと曇っちゃっています(汗
長くなってしまったので今回はこれで一旦〆ます。
続きは明日くらい(?)
間が空き過ぎましたが、バイクのふるさと浜松2008、2日目です。
前日の雨とは打って変わって、日差しが強烈に痛いほどの晴天に恵まれました。
日向に居続けるのが、苦痛になるほどです。
日曜である事と、好天のためかバイクで来場される方が多く、
前日の閑散とした空気をあっさりと払拭するほどの賑やかな雰囲気になりました。
ヒストリックバイクのデモラン。
なんとなくherorinさんを無理にでも誘っとけば良かったかな、との思いがふと頭を過る。
Z1やニンジャは普通に見かける機会も多いので、ここに展示してあることには
別の意味で違和感を感じます。
トークショーもありましたよ。
左は柏秀樹さん。
右は平忠彦さん、八代俊二さん、佐藤洋美さん。
場所は違えど、司会進行は三井さんなのが共通(笑
当日に3回行われていて、内容を上手くまとめられないので2つに分けました。
※あまりに悩み過ぎてvoxの更新まで遅れたのは内緒です(爆)
高画質版はこちら。
バイクメーカー合同イベントですので、トライアル活動をしている
ホンダとヤマハのライダーのコラボレートが毎年の見物となってます。
スタッフじゃないのに、デモ中に実名で呼び出されたのは初めてでした(^ ^;
右:デモスタッフは前日に引き続き、レアルエキップ
の 金児隆太
選手。追記:写真追加いたしました(9/18)
毎年恒例のイベントですので、お客さんも大盛り上がりでしたね。
このまま続けて、トライアルの認知度を上げていって欲しいところです。
いろいろ迷いが感じられる出来になってしまいましたが
ご容赦下さいませ。
編集だけでなく、エンコードとアップロードにもかなり苦戦(爆)。
高画質モードで貼付けたいけど、できないみたいですね....。
YOU遊トライアル大会のお昼休み前の時間を使って行なわれたデモですが
結局、これだけ見て帰ってしまいました。>ちょっと贅沢
K村さんとN森さん、スタッフとして働かれていたと思われるH岡さんには
会えたけど、けースけ選手は見かけなかったなぁ....。
バイク直ったのかしら?
あの事件からしばらく経ったけど、まだ何とも気持が落ち着かない
ナイフの規制とかネット掲示板の監視強化だとか首を傾げたくなるニュースを見るにつけ、さらに言葉を失っている自分に気付く。
言いたい事は沢山あるのだけど、何故か言葉にならない。
Voxの更新も1週間空けてしまったなぁ
で、自分なりに考えてみた事がひとつ。
自分があの場にいたら、一体何をしただろうか?
Xacti持ってたら、撮影するだろうか?
時間が経つと失われる状況証拠なりがあればそうしたろうが、それは無さそうなので多分しない。
犯人を取り押さえようとするか?
現場には警官もいたようだし、刃物を持っている相手に向かっても、無駄に被害者が一人増えて終了になるので、これもしないだろう。
逃げるか?
現場に居合わせたら、状況が飲み込めるまでは自分自身パニックになると思うので、安全が確保できるまで逃げるだろうな、と思う。
うん、まずは逃げるだな、どう考えても。
しかし、もし被害者が目の前にいたら自分のやれる事をやっていると思う。
とある記事の中で「AEDが足りない!」と叫んでいる人がいるとの記載を見て
こんなの持っているの思い出した。
持っていても公的には何の効力も無いものだけど、受けた訓練の成果は多少なりとも活用できるかもしれない。
もともとはバイク事故の対処の為に受講したのだけれど、身体や命に関わる事だから実生活に役立つ事は多い。
活かせるのはCPRとAEDの使用法、止血法あたり。
流れについてはこちら。
全ては載せきれないので、講習のほんの一部を紹介。
撮影はXacti DMX-C6
応急手当とは治療ではなく、救命リレーのバトンを渡す事である。近くにいる人は第1走者。
また、心肺停止し、脳に酸素が供給されない状況では1分間に7〜10%脳機能が低下する。
心肺停止した場合でもCPRを実施して、脳に酸素を送り続ければ、その後の治療で蘇生できる可能性は残される。
実際に30分後に蘇生できた例も過去にはあるそうです。
(日本における救命率は5%だが、CPRを早期に実施した場合は74%)
ですので、心肺停止してたら有無を言わさずCPRの実施。肋骨が折れても優先。
出血に関しては、手足であれば止血点圧迫、止血パッドを持っていれば直接圧迫も可能。
血管は血圧を定常に保とうとするのだそうで、血液の量が減ると血管が収縮し、その時に体温が低下すれば血液が凝固しやすくなって血流が妨げられる可能性が高くなり、これも危険との事。
毛布などで保温して体温低下を防ぐことも有効手段であるそうです。
ただ止血は感染症を防ぐためにもグローブ無しではやってはいけないと教えられましたが...。
以前は、素人が下手な事してかえって取り返しのつかない事にしてはいけないと思っていたので避けていたのだけれど、受講してみてそれが正反対の考えだと思い知らされました。
ファーストエイドは、なるべく多くの人が知るべきなのかもしれません。
詳しくはサイトの方をご覧下さいまし。
モータースポーツ・ライフセービング機構(LSO)
講習では2年毎の再受講を勧めていますが、マメに訓練した方が良さげです。
バイクのライディング同様、頭で分かっていても実際にやるとなると意外にできなかったりしますから。
(消防署などでも実施しているところはあるみたいなので、興味のある方は探してみるのもよいかと思います。)
.....と、どれだけの人がここを見てくれるか分からないけど、
こんな事を伝えるだけでも今は意味がある気がしてしまいます。
お目当ては、毎年恒例のトライアルデモンストレーション!
今回は仕事じゃないので、しっかり撮影いたしましたよ。
で、程よい長さに収めるために編集してたらアップが遅れましたorz
すみませんです。
これから2週続けて、全日本近畿大会と、世界選手権・日本GPに出場されるとの事。
今年は観に行けなさそうなので何方かレポートお願いしたいです。
左:餃子職人ノボルさん。
恵んでくれてありがとうございました。
右:磐田A.C.若手チーム。
カメラを向けて逃げなかったのはこの二人だけでした...。
,
左:出ました!T-Ride!
っても、発売はまだなんですが、注目度は高かったみたいです。
現在日本に1台だけの展示車に跨がるのは、観に来ただけなのに試乗会手伝って下さったA君さん。
右:デモ終了後の寛ぎのひとときと空気読めないカメラマン。
2週連続のハードスケジュールになりそうですが
是非是非頑張って下さいまし。
月イチの練習会も今のところ、欠かさず続いております。
で、11月度版です。
何だか、心なしか華やかさがアップしたようにも感じます。
(単に今回、珍しく男性陣が少ないせいです)
トライアルに興味持った方が増えるのは嬉しいですね〜。
初めまして、の方のいらっしゃったので、
ここ最近の例に漏れず、トライアル体験編としてスクール形式とさせていただきました。
フロントアップから、小さな丸太越えで前後の抜重を体験してもらいました。
※以前k村さんから教わった事の受け売りなのですが
バイクの走破性を邪魔しないようにコントロールするには最適な方法かと思います。
スタンディングスティルも合間にやってたけど、
カメラが回っていると、みんな途端にできなくなるから面白いですね。
容赦なく画像は使わせてもらいます。
S本さんは慣れてきたので、私のSY250を貸しましたけど、
2ストロークの感覚は気に入ったかな?
総じて男性は勢いがあってエンジンの力を有効に出そうとするし、
女性は車体のバランスを丁寧に取ろうとするなど、違いがあって興味深いです。
平地の加速と登坂中のトラクションや、頂上付近でのスロットルの戻し、など
一連の動作がスムーズにできてると、もっと急な斜面でも怖くなくなります。
M嶋さんのウィリーも見事です。
こちらもカメラ回してない方が決まってました...って、私やっぱり邪魔なんでしょうか?
ステアケースもほんの触りだけ。
2度吹かしとか、いろんな技は私もきちんと練習したいです(爆)
練習終わって記念に一枚ポチっとな。お疲れさまでした。
M松さんは都合があるとのことで先に帰られましたが、次回は装具持参でおいで下さいまし。
12月はイベントになりそうだけど、またよろしくお願いします。
各方面から、お叱りをいただいておりますが、
順不同でアップいたしますので、ご容赦下さい。
今回は10月に掛川サーキットにて行なわれたタミヤチャレンジカップに参加したレポートです。
数に限りのあるピットテーブルを確保すべく
朝6:30に現着を目指し
掛川バイパスを東に向かって、ひた走ります。
前回のタミヤGPでは、深夜まで整備とセットアップを
行なったため、うっかり寝過ごす醜態を曝してしまいましたが、今回は大丈夫でした。
白いMINIはO田さん。
テーブル穫りはお任せしました。
左:会場内で準備をするスタッフの皆さん。
朝は随分冷えてきましたね。
一緒に参加した方々のマシン。
F田さんのTT-01。
前回のGP同様、01Rの部品も用いてチューンされています。
ボディは、敢えてショーとホイールベースにしてMR-Sをチョイスされてます。
ESCはキーエンスのエクストレイ。
M本さんのTA-05。
レースでは仕様率の高いマシンですが、近場ではややマイナー?
ボディは、練習で使っていたRX-7からスープラにスイッチ。こちらのがフィーリングが良いとの事。
ESCは禁断のバック付き、KOのVFS-FR。
私のTB-02。
ノーマルの面影があまり残っていないのが特徴。
ショートカット向きのセッティングだとオーバーステア気味になるので、リアのトー角とサスを調整。
ボディはRX-7にオプションウィング装着。
ESCはタミヤヴォラックMS。
(中身はKO VFS-1)
ESCはF田さんと同じくエクストレイ。
で、結果はあえなく予選落ちとなりました(恥)
マーシャルのいないところで壁に張り付き、身動きを取れなかったのが痛かった(2回)のですが、
完全に練習不足でしたね...。趣味を広げ過ぎて、全てが中途半端になっているみたいです。
唯一、O田さんがめでたく決勝Aメインに進んだ為、以後は撮影モードに切り替えました。
だらだらした内容になってしまいましたが、雰囲気は伝わるでしょうか?
※編集したらVOXの上限である50MB以下には出来なかったので、一度Youtubeにアップしてから貼付けました。
結果などの詳細は主催者さんのHPをご覧下さい。
反省点ですが、参戦経験のある方に言わせると、バッテリーがNi-cd2400では、Ni-MH3700相手では不利との事。
また、モーターも私のは18300rpmしか回らない(どっちかというと標準的性能)のですが、決勝上位の選手は20000rpm近く回るようで(2万回転越えたら失格)、こちらのコンディション調整も重要のようです。
コーナーで抜かれるのは腕のせいだから反省も納得もできるけど、直線でのスピード差がありすぎるのは何だか口惜しいものです。
次の機会も同じレギュレーションですから、対策は要検討ですね。
ミニスポーツにスイッチしましょうか?>F田さん。
〜前日までの練習〜
調整と人間の慣れを兼ねてショートカットにて練習を実施してました。
左:マシンは決まってきたものの、人間の腕が追いつかず、性能を発揮できない我が愛車。
右:M野さんのF201。
最近タイヤをツーリングカー用に変えたら走らせ易くなったそうです。
23Tモーターで速い上に、毎周ラインが乱れません。
マシンはホットボディーズのサイクロン。
ここでは使用率の高いシャーシです。
脱皮するボディ、ではなく状況によって使い分けるセッティングパーツ扱いのようです。